〜超 王祿〜 甘酸っぱい恋は天からの贈り物 その

JUGEMテーマ:日本酒

 

突然ですけど、初恋の味って覚えてます?

 

 

 

何歳の時に、どんな風に好きになって、

最終どんなんなったっけ、みたいな。

 

 

ちなみに私の初恋は幼稚園のとき。

名前も忘れたけど、バレンタインデーにチョコもらったときは

背中に羽根が生えたかと思うぐらい。

 

 

 

いや〜、このトシになってそんな甘酸っぱい気持ちになるなんて、

オジサン思ってもみなかったよ。

 

 

 

ま、相手はお酒なんですけどね。

 

 

 

そのお酒「王祿」に初めて出会ったのは、

祇園のディープな場所にある益や酒庫さん。

 

京都で日本酒飲むならココは外せんぜっていう、

益や酒店さんの姉妹店。

 

とある特別なコネクションにより

入店させていただいた知る人ぞ知るお店です。

 

ここで飲ませていただいたのが王祿の熟成酒だったのですが、

驚愕のディープインパクト、一撃で恋に落ちてしまったのでした。

 

一口含めば、複雑で繊細な香りが鼻腔に広がります。

穏やかな、棘のない、染み入るような旨さ。

日本酒という枠を超えるような味わいでした。

 

生もしくは生詰のお酒だけしか造らないこだわりの蔵、

それが王祿酒造有限会社です。

 

王祿のお酒は、酵母が生きた状態で2〜3年熟成させています。

そのため保存にかなり細かな温度管理が必要になります。

なので、お酒を販売できる酒販店も

蔵の眼鏡にかなった(冷蔵設備の揃った)お店だけという、

とても稀少なお酒なのです。

 

ぜひこの酒を晩酌に召還したい!ということでHPをチェックすると、

関西エリアにはなんと特約店は4店舗のみ。

 

見ると大阪のお店が行動範囲にあるっぽいので、

次回大阪に行く際に訪れてみようかな〜と心に留めておいたのですが、

忙しい日々の中でなかなか大阪に行く機会がみつかりません。

 

募る想いを傍らに、悶々とした日々を過ごす私。

違うお酒と一夜をともにしたこともありました。

 

 

しかし、ついに。

 

そのお酒に出会うときがやって来ました!

その出会いの詳細は次の記事にてお届けします。


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