男の生きざまについて考える(酒&オチなし)

JUGEMテーマ:今日のこと

 

 

日曜日。

 

子どもたちを公園へ連れていき、

山登り帰りの長男を迎えに行き、

家族で外食をし、

子どもたちを風呂に入れ、

寝かしつけてからの、

Amazon prime.

 

 

選んだ映画は「壬生義士伝」。

 

 

自らの家族を守るため、

武士としての誇りを守るため、

愛と義に忠じた

新選組藩士の物語だ。

 

 

詳細は省くが、

男の生きざまについて

いろいろと考えさせられた。

 

 

主人公にとって第一義は、

家族を守ることだった。

 

 

「覚悟」

 

 

当時とは全く違う環境ながら、

曲がりなりにも家族を養い

生きている身としては、

主人公の「覚悟」が

喉元に突き付けられた

刃のように感じられたのであった。

 

 

毎週日曜日に、

家族と一緒に外にでかけ、

旨い飯と酒を飲む。

当たり前だけど当たり前ではない

この日常を、子供たちの時代にも

その子供たちの時代にも、

繋げていく責任を痛感する昨今である。

 

 

大上段に構えても、

できることなどたかが知れている。

目の前のことをひとつづつ、

丁寧にやるしか法がない。

しかし、志はいつも

胸に抱いていたい。

 

 

 

そんなことをつらつらと思い、

傍らの冷酒を飲み干して、

今日は眠りにつこうかと思う。

 

 

 

↑外で食べて来たので、

いつもの感じの晩酌ネタがなく。。。。

 

さっきまで見てた壬生義士伝に

影響されまくった感じで書いてみました。

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

明日からも頑張りましょう!


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