〜超 王祿〜 甘酸っぱい恋は天からの贈り物 その

その酒の名は王祿。

 

晩酌に召喚しようと恋こがれたそのお酒を求め、

私は大阪・大国町の駅に降りたちました。

 

 

目指すはこちら【山中酒の店】

 

 

何の変哲もない住宅街にあるお店は、

2階が効き酒スペース、3階が酒庫兼販売スペース、

4階が酒と肴のマリアージュが楽しめる創作料理店になっていて、

全国から地酒好きが集まる聖地なのです。

 

梅田の紀伊国屋書店で見つけたこの本で、

こちらのお店を知りました。

30年も前から、地酒の専門店として

日本各地の蔵を発掘したりプロデュースしたりしています。

 

本当においしいと思えるお酒だけを取り扱う

[日本酒愛]をヒシヒシと感じるお店なのです。

 

 

さっそく入店し「王祿」を探します。

 

2階の酒庫兼販売スペースは、なんと冷蔵庫になっていて

最適な温度でお酒が保管できるようになっています。

 

しかも、お酒の特性に合わせて3段階の温度設定になっているこだわりよう。

いかに日本酒を美味しく味わってもらうか、ということだけを考えた

店主の思いに敬意を覚えます。

 

 

ただ、

 

 

めっちゃサムイ。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

 

 

2階にあがる階段の壁ににウィンドブレーカーが掛けてあった。

そういうことだったのか…。次回からは必着だな、うん。

 

 

閑話休題。

 

凍える体を奮い立たせて、店の奥へ進む。

一番奥の、最も寒い(多分5℃ぐらい)部屋へ分け入る。

 

 

 

あった…。

ついに発見しましたよ、王祿!

 

 

いっぱい種類があり、どれがいいのか迷いますが、

あまりの寒さに思考能力が低下しています。

とりあえず早くここを出ねば…。

 

 

やにわに手に取った王祿を手にレジへ急ぎます。

 

 

とうとう手に入れた、恋し酒。

その味については、次記事にて。

(ひっぱるなぁ〜!)


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